園内の桜の木の剪定を行いました。

2月3日(月)休園日、秩父宮記念公園の園内にある桜の剪定を

行いました。

今回の桜の剪定はテングス病になってしまっている枝と、先日

の積雪によって折れてしまった枝の部分を行いました。

※テングス病(てんぐ巣病)になってしまうと、テングス病になった

枝は小枝が異常に密集して生え、開花時に小さな葉が沢山生えてきて

しまい、見た目も悪くなってしまいますが、そのまま放置すると他の

枝にもうつり、木全体が弱ってしまいます。

 

秩父宮記念公園