園内の花たち(6/12)現在の開花状況#18

*このお知らせの掲載日は2019年6月12日です。最新情報をご確認下さい。

本日は花情報に加え、花の名前の由来もご紹介いたします。

 

ガクアジサイ(モミジバフウ広場付近)

「ガク」の名は、中の小花の集まりの周縁を装飾花が、額縁のようにとりかこんでいることから、付いたものです。

チェリーセージ(秩父宮メモリアルガーデン)

葉を揉むと、サクランボのような甘い香りがすることが名前の由来です。

ガウラ(秩父宮メモリアルガーデン)

ギリシャ語で立派だということを表す「gauros」が語源となっています。これは、他の花に負けずに咲く花の様子にちなんで付けられました。

ジキタリス(秩父宮メモリアルガーデン)

花の形が指につけるサックに似ていることから、ギリシア語で「指」を意味する「digitus(ディギトゥス)」が語源になったといわれています。

ハナタバコ(秩父宮メモリアルガーデン)

ハナタバコの語源は花を観賞するためのタバコからと云われてます。

アゲラタム(憩の庭)

ギリシャ語で「古くならない、不老」という意味です。これは、この花の花期が長く、色があせないことに由来しています。

 

 

秩父宮記念公園